2026年8月31日月曜日

歯科衛生士はお口の中の何を見ているの?

 


じめじめとした気候が続いてますがいかがおすごしでしょうか。

今月は気温の上下動が激しく体力的にもしんどい8月でした。

三社大祭は行きましたか?花火大会は?

私はどれも今年は行けなかったので、来年まで楽しみをためておこうと思います!



さて、今回は私たちが普段お口の中をどんな視点で観察しているのか、

簡単に紹介したいと思います。

以下の使用する写真は私の口腔内写真です。







・上下の真ん中にズレがある→片側でばかり噛んでる?頬杖のくせあるかも

・前歯の裏に着色→たばこかな?お茶やコーヒーをよく飲むかも

・上顎犬歯捻転→捻れてはえているので磨き残し要チェック

・下顎に骨隆起あり→歯ぎしりや食いしばりが強いかも

他、歯茎の脹れ具合や虫歯になりそうな歯などなど……


よーく観察するとまだまだありそうですが、ぱっと見だとこんなもんでしょうか。

口腔内の状況から私生活の様子や嗜好品、仕事など社会的背景まで想定しながら、

ブラッシング指導含め情報提供をしています。

患者様ひとりひとりに寄り添った診療を心がけていきたいものですね。





さて話は変わりまして!!!




わたくし、「くまさか歯科大人の知恵の輪クラブ」部長を自認しておりまして。

サロンの待ち時間の暇つぶしにと様々な知恵の輪を提供しております。

ぱっと解けるものからひと癖もふた癖もあるものまで用意してます。

ぜひ!!チャレンジしてみて下さい!!


                              DH 佐々木颯士